K-POPアイドルをはじめとする韓国芸能人が早朝から足を運ぶのが、シャプ。シャプとはいわゆる美容室のことを指しますがOdiOdiでは、芸能人がヘアメイクを行う場所という意味で使用しています。
今までも何度かシャプについてご紹介してきましたが、本記事ではシャプで行われている「実践できるメイクテクニック」をまとめてみました!早速チェックしましょう!
三種の神器
アイドルやモデル、俳優などの芸能人はシャプでベースメイクをする時にクッションファンデーションなどは使いません!必ずリキッドファンデーションをブラシで少量ずつ塗ってから、パフで叩き込んでいます。ブラシだけで仕上げてしまうと、ムラもで切るうえ表面にのせているだけなので、軽くパフで叩いて馴染ませることが大切です。ファンデーション、ブラシ、パフを使うとより自然で密着力と持続力の高いベースメイクになるので、芸能人のメイクに必要不可欠な「三種の神器」のようなアイテムです。
余談;ファンデーションが必要ないくらい肌が綺麗なメンバーの場合は、BBクリームのみで仕上げることも多いです。元Monsta Xのウォヌがそのうちの一人で、ELLEマガジンによるとTWICEダヒョンはベースメイクの工程を省くことも多いんだとか。
シェーディングは〇〇で代用
超小顔で知られるBLACKPINKのリサをはじめ、K-POPアイドルが口を揃えて“一番大切”だと言うのが顔のシェーディング。シェーディングには、パウダータイプからスティックタイプ、クリームタイプまで豊富な種類がありますが、アイドルメイクの命とも言えるシェーディングを使わないアイドルがいるそうです。そのアイドル達の共通点は、色白だということ。
肌のトーンが明るいアイドルは、ファンデーションを2色使いしてトーンの差でシェーディング効果を得ているのです。この裏技は、特にバラエティ番組やドラマ撮影などで使われます。女優だと大ヒットドラマ「愛の不時着」に出演したソン・イェジンさんも、このようにメイクしたことが明らかになっています。
periperaのティントを使う
モデル兼ユーチューバーのチェ・モナさんによると、peripera(ペリペラ)のティントを使わないメイクアップアーティストは、7年間シャプに通いながら一度も出会ったことがないそうです。中学生からも人気なプチプラリップなので意外ですが、やはり人気なだけあってプロからの評価も高いようですね。
温めた竹串でまつ毛をキープ
100人のメイクさんがいると仮定して、全員が行うのがライターで温めた竹串でまつ毛をキープすること。ホットビューラーなどではなく、全員がライターを使うのは“瞬間的に高温になるため”なんだとか。手順としては、ビューラーのあとに竹串を使いカールをキープ。マスカラを塗ったら、まつ毛が下がっているところを中心に再度温めた竹串を使います。
▼「竹串の使い方」COCOCHO
I.O.I出身のキム・セジョンは「니혼자 산다(ナホンジャサンダ)」というリアリティ番組で、キッチンのガスに直接竹串をあてて、少し冷ましてからまつ毛に使用していましたが危険なのでライターをオススメします💦
カラーメイクはミックスさせて使用
「リップ、シャドウ、チーク」などのカラーメイクは、一つのコスメを使うのではなく、いくつかのコスメを重ね塗りしています。そのため、アイドルのメイクを完全に真似することは難しいです。特にリップは、唇の色によって発色が変わるので参考までにした方が良さそうですね。
アイシャドウとアイブロウの前には〇〇
アイシャドウをのせる前に、必ず行うのがまぶた全体にアイプライマーを使用すること。面倒だと思うかもしれませんが、アイプライマーを塗ると、シャドウの発色力が格段にアップします!さらに、二重幅にシャドウが埋まったりする、アイメイクのにじみを防いでくれるので、芸能人には外せないアイテムです。
また、アイブロウに取り掛かる前にも、しておきたいステップがあります。それは、パウダーで油分を抑えることです。眉毛の周りはもちろん、眉毛にも軽くパウダーをのせます。こうすることで、パウダーアイブロウがベタつかず綺麗にアイブロウを仕上げることができます!
まとめ
メイクさんが行っている、K-POPアイドルに欠かせないメイクアップテクニックをご紹介しました!みなさんも試してみてくださいね🤭♡
アイドルが使用しているコスメや、ビューティ情報が気になる方は下からチェック♪
アジョン(Twitterネーム:ショタオタク隊長) 韓国語を独学で勉強し、高校3年でTOPIK5級を取得。高校卒業後は韓国有名大学の語学堂に入学し、最高級を卒業後に帰国した。K-POPアイドル全般に詳しく、趣味はこれから来そうなアーティストを見つけることだ。パーソナルカラーは「イエベ春」でInstagramでは「うさぎさん」として情報を発信している。